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garmin connect iq その2

Filed under: garmin,がじぇっつ,ソフト制作 — sunpin @ 2018 年 5 月 24 日1:37 AM

APIに一応Webアクセスする手段が用意してあるけど、実のところこれはJSONやXMLのやり取りのためだけにあるようなもので、まあ自動的にJSONを配列に変換してくれたりしてすごく便利。

・・なのだけど、自分のサーバで動かそうとすると、案外厄介なところが多くて、

・SSLが必須。まあセキュリティ上そんな流れなのかねえ、最近。
・容量制限かなりきびしい。どのくらいなんだろ、調べてないけど。
・Content-typeがJSONじゃなきゃダメ。

この2点結構ハマった。まあ1はサーバにSSLが導入されてればいいだけなんだけど、してなかったからねw 問題は3番。。大概のブラウザはContentTypeはHTMLでも動いてくれちゃうので、気づくのに1時間以上かかったかも。そんな厳格な必要ある??? あるのかな、知らんだけで‥

ほかにもメモリ要件の厳しさとか、懐かしくなるようなことが多いw ま、昔のこの類よりは不条理感は低いけど。ドキュメントもある程度はちゃんとしてるしね。文句もあるけど。

で、まあ、とりあえず作ってるのが

こんなお天気アプリ。標準の天気アプリがなんだか滅茶苦茶な温度なので、自作してみてる。OpenWeatherMapを使ってみたけど、これフリーだし結構ありがたい。いまのとこ現在位置の天気状態だけ表示なんだけど、天気予報を導入するにはJSONが長すぎて読み込めないという微妙な事態だったので、自分のサーバに中継を作って‥いたら上記のハマりとなった次第w

その他、現在ほしいのが、

・Nexttrain Garmin用。旧機種で動かせるかが勝負だ。
・テキストメモを表示するだけのソフト。案外ないんだ、これ。

あたりか。まあ久しぶりにこの類で楽しんだ感じ。続くw

garmin Vivoactive3かったよ

Filed under: がじぇっつ,ソフト制作,物欲 — sunpin @ 2018 年 5 月 19 日12:05 AM

懲りねえ、またこの類買ってるよ!

というわけでアプリ作ろうと調べてるが、ファイルIOの仕組みないかも。でもWEBアクセスは可能(多分携帯経由でアクセスしてる感じだと思う)。かつ、HTML5みたいなローカルストレージは使えるようなので、それでなんとかする感じ?

まあ、ちょっと考えてみないとね。ていうかそれだとWEBサービス作る必要もあるんじゃないか。面倒くせえ。

ちゅーか、国内だと無理だけど、海外だとGoogleのAPIで路線検索もできるから、その結果を時計に、みたいなこともできそうなんだけどな。まあいろいろ試してみよう。

Unity覚書

Filed under: ソフト制作 — sunpin @ 2011 年 7 月 1 日4:44 PM

いろいろやってみたが、結構覚えておかないといかんことが出てきたので書いておこう。

・日本語はUCS2(BE)で扱うのが一番面倒なさそう。SJISはゲーム画面上では大丈夫だけど、Unityのエディタ上では化ける。UTF8はMacでは駄目らしい。・・iPhone上でどうなるかはやってないのでわからん。なお、Unity標準のテキストエディタではUCS2などは使えないというか、日本語が使えないっぽいので、エディタはほかのものを使うこと。XYZZYなり、Notepad++なり。

・GameObjectにスクリプト足してもそのままスクリプトのメンバ関数を呼ぶことはできない。まあ当たり前っちゃそうだけど。

dispscript ttx=GameObject.Find(“disp”).GetComponent<dispscript>();

dispscriptがアタッチしてあるスクリプトのクラス。みたいな。

このあたりと前にやったプレファブ使ってオブジェクトコピーしまくりみたいな作戦でだいたいやりたいことはできそう。

・・・なんか腑に落ちないのはプレファブ内にプリミティブやGuiを含められないこと。やり方がわからないだけ?絶対これは出来たほうがいろいろ楽なんだけど。まあプリミティブはともかく、GUIは。

正直反省していなくもないが

Filed under: Web制作,ソフト制作 — sunpin @ 2011 年 5 月 5 日1:37 AM

このデモはチップセット内蔵グラフィックだと重い可能性もあるし、かつキモイ。
だが技術的には作る必要があったんだ!本当だよ!

・・必要だったのはプレハブの概念の理解と、そのインスタンスのスクリプトからの作成だけだったんだ。やっぱり反省しろと。だよなw

だが、これでゲームを作る上で必要なキーはすべて揃った。俺的には。
やっと使いにくいUnityの3D編集画面を意味はあるけどねー。)

・・そろそろ買うか、iPhone版のUnity。まだ買ってなかったのかよ。

うん。まあしかし、Unityってよく出来てる。多人数で製作する場合はしらんけど、おいらみたいにひとりで作ってる人間にはほぼこれで完璧だわ。

iPhoneアプリ制作への・・道?

Filed under: がじぇっつ,ソフト制作 — sunpin @ 2010 年 10 月 7 日9:19 PM

所詮チラ裏なので他の誰かが見て役に立つかは知らん。というか自分の役にも立たないだろ、と思いつつ書いてみる。脳が疲れたのでやった事の整理をしたいだけだわ。

・手続き

Appleにいろいろ手続きせんと。さらば一万円、そしてこんにちは煩雑な手続き。Appleのアカウント情報に日本語が入ってるととてもめんどいぞ。iTunes使ってたら大抵は日本語で情報入れてあるから、大抵はそうなりそうな気がする。いっそ新たに英語でアカウントとってしまえ。その方が楽な可能性高い。

・ObjectiveC習得

Macのソフトでも作ってない限りObjectiveCなんて使ってないだろ、普通。良いところもあるとは思うけど、基本部分が単なるCで、無理矢理オブジェクト指向に仕上げてる感アリアリな上、なんか微妙にC++やら他の言語から汚染されててわざわざこれ使う意味ないんじゃないの?とか思っちまった。馬鹿にしてたけどC#って意外とよくできてるな、と思った(爆

・あとはCocoreTouch習熟。

GUIビルダーが付いてるけど、コードとGUIを結びつけする前に自力でコード側に結ぶポイントを作っとく必要があったり。C#やらMS系の開発ツールはそこは勝手に作ってくれるよなー。ま、たいした事じゃないと言えばそうだけど、誰が書いてもそこのコードって大差ないだろうから、自動で入れてくれても良いんじゃないかと思うわな(たしかにあんまり自動任せだとコード汚くなりそうだけどさ)。プログラミングに慣れてない人間だとここが案外参入障壁になってたりしないかな、と思ったが・・・わざと?w

いまここまで。つまり基本は分かった感じ。・・・だとおもうw

明日マルチビューの作り方とその他のイベント関連、などなどやってみよう。

ま、予定よりちょい遅れ気味だな;

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